ぎっくり腰になりたくなければ「○○」を先に出さない

ぎっくり腰になるにはある動作のパターンがあります。

ナスの苗を植える姿勢を取ろうと両手を前に出した瞬間に腰を痛めた。

朝、ズボンをはこうと中腰で腕を前に出そうとした瞬間に腰を痛めた。

前にあるお皿を持ち上げようと右腕を前に出した瞬間に腰を痛めた。

ぎっくり腰になる時はある共通した動作があります。

それは体に対して両手を前に出した瞬間です。

それも腰に意識を向けていない上の空の時が比較的多いです。

例えば、下にあるペンだったり目の前にあるティッシュ箱を取ろうとした時です。

比較的重いものは呼吸を整えたりかけ声をかけたり姿勢を気をつけるのであまりぎっくり腰にはなりません。

ですから、下の物や前にある物を取るときは一歩前に踏み出し体を取る物に近づけてから手を出すようにしましょう。

そして物を取ることに集中するのです。

前屈みになる時はスクワットをする要領で股関節を上手に使いましょう。

そうすると腰に無理な牽引力がかからないので痛めることはありません。

またはお相撲さんのように蹲踞をしてから下にある物を取ると良いでしょう。

ぎっくり腰は少しの姿勢と意識の違いで防ぐことが可能です。

是非、実践してみてください。

 

 

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