5月6月はお天気病が増えてます。

抜群のバランスをとっていた「気圧」が急降下・・・!

5月から6月は天気の変動が激しい時期です。

お天気が悪いと気持ちも憂鬱になりますね。

気分の問題だけでなく気圧も大きな影響を受けているんです。

下の図を見ると5月から一気に気圧が急降下します。

気圧が下がると・・・

頭痛、めまい、むくみ、腰や膝の関節が痛む、古傷が痛む症状が起こります。

他には、●顔が大きくなる ●目が腫れぼったい ●口の中を噛む ●足がむくみっぱなし

これらはすべて気圧の変化が原因なのです。

私たちの体にはアジア像が4頭分のしかかっている!?

普段、私たちには高さ80㎞分の空気(重さ16トン アジア像4等分)がのしかかっているんですよ(驚)

その重さに押しつぶされないよう釣り合うように、同じ圧力をかけてバランスをとっています。

(手押し相撲でバランスを取っている感じですね)

しかし今の時期、気圧が急に低くなると圧力は遠のいて体は「パンッ」と膨らみます。

だから山に登ると「指輪が入らない」「耳がキーンと痛い」現象が起きます。

ちなみに飛行機内には気圧を調整してくれる装置があるため人体にかかる負担はないそうです。

この膨張が体の不良につながります。

頭痛は血管が膨張し神経を圧迫するために起こります。

めまいは内耳のリンパ液が入った袋が膨張し起こります。

むくみは血管が広がり水分の流れが停滞し全身がむくみます。

膝痛は弱い部分が圧迫され神経が刺激されるて起こります。

お天気が崩れると体調を崩す理由が理解していただけましたでしょうか。

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