腰痛の原因は薬のせいでした。

腰痛、股関節痛の患者様で問診の際に薬の服用をしているか確認しています。

結論から言うと薬の副作用がカラダの体調不良に直結しているからです。

そして薬の服用はカラダが良くなっている実感が分からなくなるので施術の長期化が懸念されます。

もちろん施術によって体調が回復し薬の服用も必要なくなった患者様もいるので薬を飲んでいるから良くならないと希望を捨てないでください。

薬は医師の指示に従うことや本人、家族の理解が必要なので安易に止めることはできません。

ただし、薬には副作用があるということを知ってください。

腰痛で来院している患者様が服用している代表の薬をいくつか取り上げてみました。

神経障害性疼痛薬であるリリカ、筋弛緩剤のミオナール、鎮痛解熱剤ロキソニン

コレステロール値を下げるスタチン。

リリカは元々帯状疱疹による神経痛を抑えるために処方されていた薬です。

適応症状を拡げることで長引く慢性痛にも処方されるようになりました。

しかし、この薬は神経障害疼痛薬で神経に障害がなければ痛みの原因が筋肉にある場合、大きな期待は望めません。

ウィルス性の風邪に抗生物質(菌の風邪)を投与してるものです。

施術をしていても筋肉に力が入らない、ふらつきが取れないので聞いてみると「薬を服用していた」としばらくしてから聞くこともあります。

また指の痛みで来院しレントゲン異常なし、施術をしても良くならない患者さんがコレステロールの薬をやめたら改善された例もあります。

ちなみにコレステロールを下げる薬の副作用は、

腹痛、発疹、けん怠感などの他に重篤なものとして横紋筋融解症・末梢神経障害・ミオパシー

肝機能障害・血小板減少などがある。(Wikipediaより引用)

薬の仕組みを知らない患者さんは「薬を飲めば症状から解放され治ることを期待」して使い続けています。

ここに「良くなる希望」「良くならない現実」のギャップが生まれてしまいます。

根本から治していきたければ医療(薬)に極力頼ることなくしていきたいものです。

薬と併用して施術を行なっている方は回復が遅いのは事実です。

そしていったんやめたとしても身体の細胞に蓄積された薬は出し切るまでに数ヶ月はかかります。

薬により改善されることも承知ですが「その症状にその薬が本当に今必要か?」と本人の気づきが最も重要になります。

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