脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症でお悩みのあなたへ!!

 

 

 

このような症状でお困りではありませんか。

  • しばらく歩いていると、足にしびれが生じてくる
  • 腰をまっすぐに伸ばすことができない
  • お尻から下肢に痛みやしびれが生じている
  • どこにいっても同じとあきらめている
  • もう、これ以上、ブロック注射やコルセットには頼りたくない
  • 座っているのも辛いが家事などで立っていることも辛い
  • 脊柱管狭窄症が治らない理由とは!!

脊柱管狭窄症の悩みは当院にご相談下さい。

脊柱管狭窄症と診断されたM,T様 60代

感想をお聞かせ下さい。

長年、肩こりと腰痛で困っていました。
十数回のぎっくり腰、年齢によりシップ剤も使えなくなり当院に通うことに。
症状が改善し、定期的に通院することによりあの激痛や頭痛に悩む事も無くなり、安心してウォーキング、スイミングに行く事が出来ています。
過度に運動しても定期的にメンテナンスしているので安心しています。

なぜ、他にも選択肢があるなかで、うちを選んだのですか?

始めは知人の紹介、治療後のこりかえしも無かった。

なぜ、「何もしない」という選択肢があるにもかかわらず、うちに来たのですか?

何もしないと寝転んでしまうので、又シップも使えなかったので。

脊柱管狭窄症とは

腰部脊柱管狭窄症は、神経の通り道である脊柱管が狭くなって中を通る神経や血管が圧迫されて血流が悪くなり、腰やお尻、脚などにしびれが起こる症状です。
そして間欠性跛行という足に流れる血液が上手く流れなくなることで歩きにくくなる特徴が合わせて起こります。

特徴

歩きはじめてからしばらくすると、だんだんと足がシビれて痛みが出る・重くなるなど歩くことが辛くなります。
そこで、一旦休んで腰を丸くしたりかがめてしばらく休むと、また歩けるようになりますが、同じように繰り返しの症状を起こすことが特徴です。

しばらく歩いて、歩けなくなる時間には個人差がありますが、狭窄症のタイプや悪くなってからの経過によって違ってきます。

目安として20分以上歩くことが出来なければ、症状として重い対応として考えて下さい。

脊柱管狭窄症が他では良くならない理由とは

他の病院や整骨院でおこなう治療は・・・

  • マッサージ
  • 薬物療法
  • 物理療法(電気、温める)
  • コルセット、テーピング
  • 注射
  • 手術

このようなことが行われています。

当院がこのような治療を行うことに対する考えは、

マッサージ

マッサージでは根本原因である脊柱管の圧迫は取り除くことができません。
しかし、患者さんは腰の痛みを訴えるのでどうしてもその場しのぎの気持ちよさや刺激を求めてしまいます。そして、施術者側は言われるままに腰をグイグイと強めに押してしまいます。
うつ伏せの状態から腰を真下に押す施術は百害あって一利なしです。

薬物療法

薬物療法では筋弛緩剤、ビタミン剤、鎮痛剤などの飲み薬や湿布剤などが処方されます。
痛み止めなどは、痛みを和らげるものであって、根本的な原因に対しての治療ではありません。

最近では「リリカ」などの処方がされている患者さんが多数いらっしゃいます。
「リリカ」は神経疼痛緩和剤の効果がありますが同時に強い副作用があります。

薬物と併用した治療は効果が著しく発揮されないため改善などが見込めないケースが多いです。

物理療法

病院や整骨院では「電気療法」「温熱療法」「けん引療法」などが当たり前のように行われています。
これらの治療が効果があるのかというと定かではありません。

「電気治療」「温熱療法」などは気休め的な要素が強く、「けん引」治療などは上下に引かれる作用に対して反発する力が加わるので更に背骨周辺の筋肉を固くしてしまいます。

コルセット、テーピング

コルセットをつけることで骨盤を安定させるので一時的に楽になる場合があります。
しかしコルセットで固定することで筋力低下を招き骨盤の前後方向の動作制限呼び、動作の回復を止めてしまいます。

注射

強い痛みやしびれがあるとブロック注射をうつ場合があります。
しかし、ブロック注射は神経を麻痺させて痛みを遮断する方法なので、あくまでも一時的な痛みを遮断する方法です。
その場しのぎの治療にはなりますが、どうしても動かないといけないときには有効な手段となります。
しかし、何回も注射を繰り返すと体がそれに慣れてしまい全く注射の効果がないということが生じてきます。

注射

上記のような保存療法で効果が認められない場合は手術を行う場合があります。
直接、神経に触れている骨などを取り除く方法ではありますが、手術をを行った患者さんのお話を聞くと術後に同じ痛みが残存したり、何年後かには再発したりとあまり良い話は聞きません、
医師でさえ完治は分からないけれど手術を行いますか?というスタンスでいる先生が大半です。

脊柱管狭窄症とは?

脊柱管狭窄症には、大きく分けて次の3つのタイプがあります。

1,神経根型
神経根が障害されるタイプ。
体の使い方によって左右どちらかが障害されて片方の脚にしびれ、痛みが発症します。

2,馬尾型
神経の束である「馬尾神経」という部分が障害されるタイプ。
これに関与する多くの神経が影響を受けるので、神経型よりも広範囲でかつ多様の症状が出やすいことが特徴です。
馬尾型では、両側に症状が広がり、痛みやしびれの他にも脚の筋力低下や冷たい感じ(感覚異常)や膀胱、直腸へ神経障害が起こり、おしっこや排便コントロールが効かなくなることで軽い失禁をすることもあります。

3,混合型
神経根と馬尾の両方が障害されるタイプです。
症状として馬尾よりも重く、両方の症状が出ることが考えられます。

脊柱管狭窄症が起こる原因とは

脊柱管狭窄症の症状が出るまでの過程考えると少なくともおおよそ5年以上前から要因を抱えたものが、それぞれの経過を遡って発症していくものだと考えます。

  • 椎間板の組織変化(変成)によりおこるもの
  • 脊椎の椎体・椎弓の骨変形で起こるもの
  • 椎間関節にある関節包の組織が肥厚することで起こるもの
  • 背骨の骨折や亜脱臼などによって起こるもの
  • すべり症以外の脊椎の回旋や横方向のズレによっておこるもの

当院での施術方法

 

1,疾病形成印紙の除去(初期~)
悪くしている要素をすべて取り払います。

2,歩行機能改善(疾病形成因子の除去の目処が立ってから本格的に行います。
本来、皆様が持っている『きちんと歩ける体の働き』を取り戻し関節の動きを滑らかにして改善していきます。

3,形質修復期の促進(歩行機能が改善してきた後に行います)
狭くなった部分を修復しようとする力『リモデリング』が働く環境を作ってきたのでさらにその働きが加速するように必要な運動や施術を行っていきます。

脊柱管狭窄症では、こういった施術の基本である順を正確に踏んでいく必要があります。

しかし、脊柱管狭窄症は痛みやしびれがとても強くてつらいものですが、症状が改善していくためには「痛みだけをフォーカス」して取り除くことが最善とはなりません。

例えば、痛みは残っているが歩く距離が伸びたことは回復の過程でとても大事なことです。

それ故に、脊柱管狭窄症の改善には上記3つの要件をきっちりと抑えたものにしてあります。
あなたのつらい症状が本質的に落ち着くまでは早くて3ヶ月、平均6ヶ月くらいの時間がかかります。

長年、歩くはたらきを失ってしまっている方に関しては歩行機能改善に時間がかかるため1年近くかかる場合もあります。
理由は『歩行機能の喪失による組織の変成』であるからです。

症状回復の必要なことは目先の痛みに負けずあきらめない気持ちだけです。

ふきざわ整骨院(千葉県松戸市) 診療時間

ご予約・お問い合わせはお気軽に

Tel047-386-5995

千葉県松戸市金ヶ作418-82
新京成線 五香駅東口から徒歩5分

ページトップへ戻る